鹿児島県天文協会

鹿児島県天文協会の活動連絡と報告のためのブログです。

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2018.07.16 Monday

快晴に恵まれた 七夕まつり

7月15日(日),第26回七夕まつりが錦江湾公園で開催されました。

七夕まつり5154

明るいうち,天文協会は望遠鏡のデモンストレーションです。

 

七夕まつり5148

6m電波望遠鏡は今年度中に撤去予定。この風景ももうしばらくとなります。

 

180715月と金星,水星DSC_5280

夕方、西の空には細い月と金星、そして水星もギリギリ見えていました。

 

IMG_5171

木星や土星を望遠鏡で眺めて、みんな大喜びです。

 

IMG_5171

会場からは木星(写真右上)、さそり座、土星(写真左下)がきれいにみえました。天の川も分かります。

 


2018.07.16 Monday

火星の撮像に初チャレンジ

morinagaさん提供:

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アトラクス赤道儀をオーバーホールに出していたり梅雨がきたりで約1年ぶりに30冏深佑鮟个靴堂仞韻鮓てみました。

小型CCDもつけて撮像もしてみました。

画像は2018年7月14日午後11時30分頃の100秒動画からステライメージ8で処理したものです。

眼視よりは模様がみえていますがぼんやりです。

参考として送付します。

火星20180714(morinaga)


2018.07.11 Wednesday

7月15日 第26回七夕まつり

7月15日(日)、第26回七夕まつりが鹿児島市錦江湾公園で行われます。

天文協会は例年どおり星空観察会を担当しますので、どうぞお越しください。

 

180715_H30七夕まつりチラシ_rev04

 

180715_H30七夕まつりチラシ_2


2018.07.03 Tuesday

7月28日夜 火星大接近!特別観望会 城山から西郷星を見よう!

 今年の夏、火星が15年ぶりに大接近します。そして、今年(2018年)は明治維新から150年の年でもあります。

 

 明治維新の立役者の一人、西郷隆盛は明治10年(1877年)の西南戦争で鹿児島市の城山に立てこもりました。そのころ空には赤く明るい星が見え、人々は「西郷星」と呼んだそうです。「西郷星」の正体は、大接近した火星。西郷さんも城山から桜島の上に昇った「西郷星」を見つめていたかもしれません。

 西南戦争終結の前夜(明治10年9月23日),城山からは桜島の上に満月が見え,その右に大接近中の火星が-2.5等の明るさで輝いていました,また火星のすぐそばには1等の明るさで土星が輝いていました。今年7月28日の夜,同じような月と火星そして土星の配置が再現します。城山から桜島の上に輝く火星を眺めて、西郷さんへの思いを語り合いましょう。

 

西郷星観望会チラシ

 

 


2018.06.25 Monday

2018年6月25日(今朝方の)の火星!

fuchigamiさん提供:

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今朝は綺麗に晴れ上がってか火星が明るく輝いていたので、
出勤前に思わず撮影してしまいました。

本日日の出はピークの05時12分から2分遅くなって05時4分で既に薄明が始まっておりました。
丁度、人工衛星も近くを通って行きました。

 

2018.06.25火星 019

撮影場所:鹿児島市坂元町、撮影時間04時11分14秒
ニコンD700、露出:2.5秒、F値:2.8、ISO感度:3200、焦点距離:35mm,

 

2018.06.25火星 019


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